注文住宅の間取りが決まらない?それなら基本的な流れを知ろう!


まず部屋ごとにゾーニングをすること!

調理や食事をするキッチンとダイニング、家族団らんの時間を過ごすリビングなど、住宅の各ゾーンにはそれぞれの目的と役割そして機能があります。注文住宅の間取りを決めるなら、まず各ゾーンを用途ごとに分類することが必要です。ちなみにこれをゾーニングと呼びます。ゾーニングの際には家族が共有するスペースと、個人だけで使用するスペースを見極めることで、スムーズに分類することができます。

具体的に間取りを決めていく!

大まかにゾーニングをしたら、具体的に各ゾーンの間取りを検討します。例えば普段の家事を重視するなら生活動線を意識した間取りを、あるいは家族の時間を大切にするなら共有スペースの充実した間取りといったように、家族全体のニーズや価値観などを踏まえながら、詳細に間取りを決めていきます。

収納スペースも忘れずに!

注文住宅の間取りを決める際に、意外と忘れやすいのが収納スペースです。家族の規模や構成員にもよりますが、日々の暮らしでは様々なモノが必要になると同時に、それらを適切に収納しなければなりません。特に子どものいる家庭なら、その成長にしたがって、学校生活で必要なモノも増えていくことでしょう。もし収納スペースを含めて間取りを計算しないと、家じゅうにモノがあふれてしまいます。家族のライフスタイルを踏まえて、最適な収納スペースが求められます。

ドアの配置やタイプを考える!

間取りの検討では、ドアの配置やタイプも重要な要素になります。例えば日頃の家事を考えるなら、スムーズな家事動線の妨げにならないように、水まわりや客間に付けるドアの位置を決める必要があります。また家族の中にお年寄りがいるならば、軽い力でも開閉できる引き戸にするなど、ドアのタイプにも配慮が求められます。

都内の注文住宅は、地価が高いところが多いため、それなりの金額が必要です。しかし、埼玉の注文住宅は、地価が安めなので購入しやすくなっています。