しっかり覚えよう!賃貸住宅の失敗しない選び方


駅からの距離は実際に歩いて確かめよう

賃貸物件選びで多い失敗の中に「駅からの距離」が挙げられます。不動産会社で見せてもらった物件情報に記載されていた駅から物件までにかかる時間と実際に歩いてみた時にかかる時間に大きなズレがある事も珍しくありません。賃貸物件の「徒歩数分」は、1分で80mと意外と早いペースで歩かなければいけません。女性の場合は、表記されている時間から1.5倍はかかる事も多々あります。賃貸物件を契約する前には、事前に最寄り駅から物件まで自分の足で歩いて距離や時間を確かめましょう。また、その際には帰宅路の交通量・人通り・街灯の多さを確認しておく事もおすすめします。

近隣トラブルの判断は共有スペースの確認で回避

近隣トラブルの有無は、実際に暮らし始めてからでないと判断する事は出来ないと言われています。しかし、内見の際に共用スペースを確認する事で近隣トラブルをある程度回避する事も可能です。確認するべき共用スペースは「集合ポスト」「照明」の2つです。集合ポスト周辺にチラシが散らばっている物件は、マナーの悪い住人がいる事を示しています。また、共用スペースの照明が切れているという事は、しっかりとしたメンテナンスが行われていない、大切にされていない物件であるという証拠にもなります。近隣トラブルが起きた時に管理会社に解決を求めても対応して貰えない可能性があります。

最後は両隣のベランダを確認しよう

害虫トラブルの原因の多くは「両隣の住人」です。どれだけ自分が綺麗にしていても両隣の部屋が不潔だと害虫がベランダから侵入してきます。特に害虫トラブルが多いと言われているのがベランダの清潔感です。両隣のどちらかのベランダにゴミが溜まっていたり、掃除をした形跡がないか、内見の際に両隣のベランダの状態も確認しましょう。

札幌中央区の賃貸では、浴室乾燥機が設置されている物件があり、雨天時でも洗濯物を乾かすことができます。