広くて快適な部屋にするために!注文住宅を建てるときは収納スペースを多めに作ろう!


収納があれば片付けやすい

注文住宅を設計するときには、各部屋に収納スペースを多めに確保することで片付けが楽になります。クローゼットや下駄箱、トイレラックなど初めから建物に設置しておくのが理想です。収納がたくさんあれば、衣服も靴も細かい日用品もすっきりと片付きます。例えば子供のおもちゃや家族の服も、収納がなければ部屋に散らかったままになりがちです。整理整頓したくても、仕舞う場所がないのは困るものです。狭い玄関も、シューズラックが建物の内部に組み込まれてあれば靴が散乱することもないでしょう。快適な暮らしは、さっぱりと片付いた空間から生まれます。ごちゃごちゃしていてはストレスになりますよね。注文住宅は収納スペースを出来る限り設けた設計にすることで、より過ごしやすい家になるはずです。

備え付けの収納があれば部屋が広くなる

収納スペースは、部屋を広く見せる効果も期待できます。家が完成してから収納棚を購入すれば良いと言う人も見られます。しかしながら本棚や洋服棚、収納ボックスといった家具類は部屋の中に置かなくてはなりません。棚自体がまず、置き場を必要とするわけです。たくさん本を置けるように大きな本棚を買い、ソファーの横に置くマガジンラックも買い、実際にそれらを部屋に置くとなんだか狭く感じるはずです。後から購入した収納棚を置く方法では、どんどん部屋の空きスペースがなくなってしまうでしょう。そう考えると、やはり収納スペースは設計の時点から建物に設置しておくことが望ましいと言えます。今やリビングやキッチンに床下収納がある家も増えてきました。隠せるビルトイン収納や、おしゃれな雑貨を置くカウンター式収納など、多種多様な収納スペースを設計時に考えましょう。

横浜は内陸と海岸地域で地形が異なるので、横浜の注文住宅を検討する際、どの地域に建てるのか決めておくことが重要です。